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2011.03.17 上を向いて
テレビの映像も少しずつ、「悲惨な事実」から「これからの事」へと変わってきているようですね。
生きていかなければいけない自分たちは、日常生活を止めずに、自分でできる事を模索していかなければいけませんね。

茨城にいらっしゃる福井さんという介護士さんは、ご自分で撮った写真をボランティアで施設の方に見ていただいたそうです。
素敵な事ですよね。

スラムダンクの井上雄彦さんは、イラストで被災者を励ましているとの事。
自分たちができる範囲で・・・・
折角写真好きが集まっているんですから、その写真を使って癒しができるとイイですね。

P3170130.jpg
樹齢1500年の大楠は、黙って見守ってくれています。

そして上を見ると
P3170136.jpg木漏れ日が見えていました。


例えば 願いがかなうなら 悲しみのナミダが
もう二度と あなたに こぼれないように
魔法をかけてくれますか
(Eternalより)


次回のエントリーから、通常のフォトケアブログに戻しますね。

めぐ隊長
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2011.03.17 願い・・・
ここ数日、連日のようにテレビで見る映像は、目を覆いたくなるような悲惨な現実ばかりです。
「これが同じ日本なの?」と、思わず呟いてしまいました。
地震・津波・原発・そして新たな地震・・・・

多くの友人が被災しました。
かりん会メンバーも被災者となり、大変な思いをしている方もおられます。
現在も連絡のとれない知人もおります。
そしてお世話になったドクターやスタッフたちの安否も気がかりです。
妹から悲鳴のような「生活ができない」という電話をもらいました。
被災地もその周囲の人たちも、生きることに必死のようです。

「自分たちに何かできないか?!」という、もどかしさを抱えている人は
日本中に多数いらっしゃると思います。
義捐金はもちろん、節電など・・・・
一人ずつは小さくても、大人数になれば大きな力になるはずです。
そして大事な事は「継続していくこと」でしょう。
今、何もできずもどかしい思いをしていても、きっと何かできる事が出てくるはず。
その時にお手伝いできるよう、自分たちは今の生活をしっかり守っていかなければ
いけないと思います。
その日まで、皆様が負けないよう、思いを持ち続ける事が、大切ではないかと
一個人として思うのでありました。

被災した方々が、少しでも早くこのような青空を見上げる日が来ますように。。。

110316_1239~01

めぐ隊長

P.S:今頃拍手コメへの返信ですが・・・・

    沖さん>大丈夫だった万歩計ですが、その後ダメになりました。。。
    さすがに洗濯機の中は厳しかったようです。

    Sさん>今回は大丈夫でしたか?ってか、酒の飲みすぎ
    同じ年なんだから、お互いの酒量を知ろうよ・・・。 
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