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『今日は気分が悪いの』『今日は動きたくないの』と
訪問看護先のおばあちゃんが言われました。
お食事も減っているし、ベッドから起き上がるのもきつそうな感じ

あの手、この手で声をかけても、なかなか動かれない・・・
う~~~ん・・・・・

フト思い出して、携帯電話を取り出し
『外は春ですよ。菖蒲が咲いていましたよ。ホラ、こんな感じで』
と、見ていただいたところ
『あらま~、綺麗ね~。花は季節を知っているのよ。昔から人間よりも花の方が季節を知っていてね・・・・』
と、元気になり、ヤクルトを飲んでお風呂にも入れました

菖蒲

別に意味があって撮ったわけではない写真でしたが(HPのTOPにはしましたが)
意外なところでコミュニケーションを取る事ができ、予定通りのケアが行えました。

視覚で訴える大切さ・・・・
また体験してきましたよ

何気ない風景を、普段から撮っておくと、困った時の写真頼み・・・・・
意外なコミュニケーションが取れたりします。

この季節・・・
自分が良いと思ったものを、写真に撮っておきましょう。
利用者さんとの繋がりのために
自分達の癒しのために

めぐ隊長
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かりん会が行っている、フォトケアのレポートが、雑誌に載りました

日本看護協会出版の在宅医療専門誌【コミュニティケア5月号】です
コミュニティケア
コミュニティケア5月号

少し大きめの本屋さんには売っていますので、ご興味のある方は読んでみてください

新生活に慣れずに、ちょっとブログの更新が滞りがちですが
しっかり頑張っていますので

また少しずつ、更新していきますね

めぐ隊長
2009.04.15 季節柄・・・
新年度になり2週間が経過しました。
新しい学年、新入社員、新しい職場、新しい環境・・・・
そろそろ慣れてくる頃でしょうか?

それと同時に疲れも出てくる時期なのではないでしょうか。
気持ちにゆとりがないと、休みの日に外出する気にもなりません。
部屋で寝ていた~~い

でも・・・・

だからこそ・・・・

意識的にカメラを持って、外に出てみてはいかがでしょう。
新しい景色が目に入る事で、意外な気分転換になるかもしれませんよ

雨で灰が流れた鹿児島は・・・
あやめ

菖蒲が綺麗な季節になってきました

めぐ隊長
2009.04.11 ドカ灰
雪が沢山降る地方を『豪雪地方』といいますが、灰が降る町は・・・なんて言うんでしょう

『雪の降る町』って歌はいい感じですが、灰が降る町なんて歌出来ませんよね
昨日、鹿児島は9年ぶりの『ドカ灰』に見舞われました
降灰
大体30分でこれだけ積もりました
駐車場の線も消えております

当然、患者さんのお部屋は密閉状態になります。
それでもザラザラした灰が、お部屋に入ってきます。
住んでいる地方で、色々なことがありますね
でも育ってきたところで、過ごせるように・・・・
お手伝いを頑張っていきたいと思うものです。

ちなみコンタクトの目が痛くて、髪の毛もザクザクしてしまいました
人のお世話をする時は、自分の身の回りがきちんとできていないと・・・・
と、真っ赤な目で患者さんから心配されました(コンタクトがねえ~~

めぐ隊長
サクラ満開の景色を見て、在宅の利用者さんに見ていただきたいと、車を降りてシャッターパチリ

すると、他の看護師も別な場所で、同じように考えて、シャッターを押す

さくら
そして、こんな素敵な桜の写真編集ができました

フォトケアが浸透している訪問看護ステーションだと、普通にこういう風景がみられます
普通に景色を在宅の利用者さんに見せてあげたいと思える心を、全スタッフが持っているって
とても素敵です

これからも、写真を使ったコミュニケーションの一環として、フォトケアを使っていって欲しいと思います
私も頑張っていこ~っと

めぐ隊長
2009.04.02 桜色
桜舞う』と『桜散る
現象は同じですが、言葉一つで受ける印象はまるで違いますね。
桜色1 桜が見頃です

今日訪問看護に行ったお宅での出来事。
ベッドの横に、ご自慢の息子さんご夫婦とお孫さんお2人の写真
『私の元気の素なの。優しくて日曜日のたびに電話をかけてきてくれるのよ』と、96歳のお婆ちゃんはお風呂上りの桜色の頬で、嬉しそうにお話してくださいました。
たとえ近くにいなくても、写真が傍にあるだけで、すぐそこにいるような感覚になる・・・。
写真の新たな力を見せていただきました

外に出たら、桜が青空に映えていました 桜色3

そして、今日は桜が綺麗に舞ってました
桜色2 

めぐ隊長
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