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2008.10.30 お食初
日本には、節目節目でお祝いをするという習慣がありますよね。
その節目ごとに写真を撮ると、成長記録はもちろん、その時の思いでも残ることになって
素敵だと思います。
お食い初め
かりちゃんの甥っこ君の生後100日目でやるお食初のお写真です
こうやって、子供の成長を見守るのも、家族の役目ですね

写真は視覚で訴える事ができるのが良いです。
いくら『可愛くてね~』と言うより、写真を見せるのが一番分かりやすいですものね
これからも、かりちゃんは甥っ子君の写真を撮り続けるんでしょうね~

めぐ隊長
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2008.10.21 冬支度
まだまだ、日中は残暑が厳しい鹿児島。

でも少し目を凝らしてみると・・・
一足早い冬支度を見つけました
一足早い冬支度 蓑虫さん

一人暮らしのお年寄り達も、風邪をひく前に冬支度を勧めないといけないですね。
人間より動物や植物の方が、季節に敏感です。

めぐ隊長
2008.10.17 写真の力 2
秋晴れの過日、大隅のとあるグループホームへの訪問診療に伺った。
ここのご入居者のひとりであるAさん。今日はリビングの机の上で、一心不乱に
なにかノートに書いている。見るとそれは般若心経の写経だった。「私はこれを
書いていると、心が落ち着くの。」と言いながら、毎朝の日課になっているそう
である。

写経のノートの向こうには、A4サイズの大きめの額が置かれてあり、そこに在
りし日のご主人とのお写真が飾られていた。Aさんは90歳近いので、おそらく
10年以上前のものだろうか。ご主人は背広とネクタイ、Aさんもお着物で正装
され、お二人並んで庭先で撮影されたのだろう。自然な光でお二人とも顔色が良
く、照れくさそうに微笑んだ姿からきっと長年の仲良し夫婦というのが見て取れ
る素敵な写真だった。

「ほら、この写真のお父さん、とっても優しい顔でしょ。」とAさん。
お二人とも、とっても仲良しなんですね、というと、

「そうなの。だから私はお父さんが待っているお家に早く帰りたいの。」

cosmos


すでにご主人は数年前に他界され、認知症のため独居が難しくなったため、
このグループホームに転居されたAさんだが、入居後よりずっとこの「家で
お父さんが待っている」という話をされるそうな。長年住み慣れた自宅を
離れ、様々な思いや受け入れがたい現状などから来る混乱が、その言葉に
結実しているのだろう。

そんなAさんを気持ちを落ち着かせてくれるのが、このご主人との写真だそうだ。
「お父さんはとっても優しいの。ほら、この写真のお父さんと私、いい顔をして
いるでしょう。」そういってニコニコしながら写真のお父さんを撫でているAさ
ん。写真の中のお父さんは、いまでも変わらぬ優しさでAさんを見守ってくださっ
ているのだ。改めて写真の力に感謝。
(と)
2008.10.16 コスモス
秋本番の風景です。
職場のエリカ様から送られてきました(『別に・・・』が口癖ではありません)
見事なまでのコスモス・・・、秋の空気まで感じ取れます。
コスモス1

今はITが発達して、わざわざプリントアウトしなくても、メールで在宅利用者様に写真を送ることもできます。
この写真も送ったそうです(優しいです)
いつも天井しか見られない環境の人に、この秋の空・・・
一体どう思われましたでしょうか?
コスモス2
また、見たときの反応を聞いてみたいものです。

エリカ様写真提供有り難うございます(このエリカ様はロンドンにいません)
当たり前や!!(自己突っ込み)

めぐ隊長
2008.10.12 写真の力
近所のおばあちゃまが、しばらく娘さんの家に行かれるとの事で、足のマッサージのボランティアに行ってきました
足浴をしながら「今の内に写真を一枚撮りましょうか」と言ったところ、手で口を隠されてしまいました。
おばちゃん1

その後「化粧もしてないのに、でも折角なら口紅つけようか」と、
マッサージの間に口紅をつけられおばちゃん2
こんな可愛いお写真ができました。

写真の不思議な力を感じる時は、まさにこういう時です。
【写真】というものに自分が写り【自分の姿が残る】となると、お化粧したり口紅をつけたり(ちなみに、母も眉毛を描いておりました)お洋服を着替えたり・・・
背筋も伸び笑顔も出ます。
日常生活に、その【瞬間】が、あるのと無いのでは、気持ちの張りがまるで違ってくるのではないかと思います。
【写真】の持つ不思議な力・・・
日常に生かせるよう、頑張っていきたいものです。

娘さんのところに行かれる時に、このお写真をお渡ししたいと思います。
きっと、娘さんのところで、見て思い出してくれる事でしょう。

めぐ隊長
世の中には色々な仲間がおりますが・・・
こんな馬鹿なことをしてくれる、仲間もおります
馬鹿なこと1
塩ちゃんこを食べる関ジャニ∞メンバー(テレビ誌掲載)

そして真似っこ馬鹿なこと2 
                      何やってんだかね~

楽しい時間を過ごせて、喜んで写真を撮ってくれるお友達がいるって
それは、楽しい時間の共有だけじゃなくて、思い出の共有もできるって事ですよね。

それにしても、馬鹿っぽい・・・・

めぐ隊長
2008.10.09 秋の始まり
まだまだお昼は残暑厳しい鹿児島です
いつになったら涼しくなるのかな~?って思いながら、15時過ぎに外に出たら影が長くなっていました。
秋の始まり2 日が落ちるのが早くなってきているし、こんなところにも秋の始まりがあるんだな~。
デイケアやお散歩に出かける方に、一言「影が長くなってきてますね」と声をかけてあげたら
何かを感じて下さるでしょうか?
何も気付かない日常に、変化をもたらす会話をしていきたいですね。
それにしても今日は暑かった

めぐ隊長
2008.10.08 小さい秋
昨日のテレビ『ありがとう、オカン』を見て、泣いたおかげで
今朝は目が腫れあがっておりました。
そんな中、今朝は調子が良かったので、早朝散歩に2ヶ月ぶりに出てみました。

朝、夕はすっかり秋の空気ですね。
家の中にいて、お昼に外に出るくらいでは、この清清しい空気は感じられないな~
って思いながら散歩をしていると、道端に小さな秋が転がっていました。
どんぐり
普段何気なく歩いている場所も、心のシャッターを開くと、色々な景色が見えてくるものです。

皆さんの周りに、小さな秋は見つかりましたか

いや~、それにしても昨日のドラマは良かった・・・
泣かされたぜ、渋谷すばる(って、結局オチはそこかい!!)

めぐ隊長
毎年この時期になると、実家の栗の木の下にたくさんのイガ栗が落ちるので
そいつを拾いに行く。茶色くなったイガがぱっくり割れて、中から顔を出している
栗はなんだか愛嬌があるのだけれど、うっかりこれに触ると、見た目以上に
鋭いトゲでやられてしまう。ウチのバカ犬も去年ひどい目にあったのだ。

くり

この栗の木は丹波栗の品種だそうで、いつもまるまるとした大ぶりの栗が
たくさん取れる。栗ご飯、栗入りパン、焼き栗、、、それぞれに美味しいけど、
やっぱり塩茹でした栗が一番好き。メンドウだけど、秋の夜長に、ついつい
食べ続けてしまう。

引き続き、夜な夜な読書三昧の日々。おもしろい本ばかりで積ん読がはける
代わりに、寝不足が積み重なっていく。昨夜は「のぼうの城」。久々の時代小説
だったけど、面白すぎ。”でくのぼう”の「のぼう様」といわれ領民からも
からかわれる男が、その城を攻め落とそうと襲いかかる秀吉率いる数万の
軍勢に立ち向かう。それまでの無能ぶりとは裏腹に土壇場で見せる武士
としての心意気。誇りを失わずに生きるということに、ヒトはこんなに強くなれる
のか。信じ合えるヒトの間には、こんなにも強い結束が生まれるのか。

そういうとても爽やかで清々しい気持ちになれる、そんな素敵なお話。
これがほぼ史実に基づいているというからなおさら驚く。
茹でた栗の素朴な美味しさに、「きっとこの時代のヒトたちも、こういうものを
食べていたんだろうなぁ」と思うと、戦国時代を力強く生きた彼らとつながる
気がして、なんだか嬉しくなった。(J.T.)

のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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在宅医療の仕事をしていると、家族とのかかわりは自然と増えてきます。
家族抜きに在宅医療は、語れないものもあります。
そんな中で【家族看護】などを勉強していると・・・
家族とは?
夫婦とは?
親子とは?
色々な思いが沸いてきます。

そんな事を考えている今日この頃・・・
10月7日に「ありがとう、オカン」という、里親制度のドラマがあるそうです
本当の親子ではないけど、強い絆で結ばれている・・・
と、ドラマ批評には書かれていますが、どんな内容なのでしょうか?
本当の親子だから難しい事・・・そして親子ではないから上手くいく関係性。
そういうものを見極めながら、見られたらいいな・・・と思います。

ただね・・・主演が
ありがとうオカン2 この2人なんですよ!!

さて、私は冷静に見ていられるでしょうか(見ろよ)
それにしても27歳と26歳の学生服姿・・・
ありがとうオカン1 思い切ったことをするな、ジャニーズ事務所。

これなら、まだまだ学生役いけるんじゃない、赤西仁・・・・
って、なんだか最後は話が違う方向に行ってます
まあ、いいか。臨機応変も訪問看護には必要です(もしもし?)

めぐ隊長
2008.10.01 台風一過
台風一過の本日、大阪で痛ましい放火事件がありました。
お亡くなりになった方の中に、ヘルパーさんもいらしたようです。
訪問介護の時間になっても来ないから・・・と、介護利用者から事業所に連絡があって
そこの責任者の方が連絡をとっても、電話が繋がらないからおかしい・・・と思われたようで。

介護保険に限らず、在宅サービスを受ける側が、明日も元気とは限らない。
だからサービスする側は、いつも笑顔を・・・と、心がけるわけですが
サービスする側も、明日も笑顔で行けるとは限らないわけですよね。
そう考えると、余計に利用者もサービス提供者も・・・
笑顔が大切になってくるな~と、考える一日でした。

そして空を見上げると、台風一過の青空が広がっていました。
秋の始まり

まだまだ残暑が・・・と別の方向に目を向けると、一枚だけ赤い葉っぱが・・・。
秋の始まり
秋は確実にやってきております。

めぐ隊長
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